murren vol.12

murren vol.12

販売価格: 540円(税込)

18.2cm×12.8 48P

「街と山のあいだ」にある身近な自然や山をテーマにした小冊子『murren』。

第12号特集は「地下の世界」Underground。
地下には多くの生物が生息しており、また現代の生活を支える多くの機関も設置されています。なによりもそこには太古の昔から、連綿と続いてきた時間の堆積がさまざまなかたちで眠っています。
12号ではその一端を紹介し、今立っている地上の下にある見えない世界、地下に思いをいたすきっかけとなればと考えます。

また、今号のアートワークは松井一平氏が手がけています。

・地下に入る 地下の世界は一体どうなっているのか?
ケイビング(洞窟体験)体験記とケイバーインタビュー
・地下に生きる 知っているようで知らない、地下に生きるものレポート。
もぐら、穴掘り動物、木の根、根菜、火山と温泉、そして東京の深部など
・掘ってみる 例えばどこでも30 cm掘ると、どうなっているのか
・モノリスが訴えかけるもの 土壌標本を作ることで見えてくる人類の未来とは
・海老名の古墳山 足元に広がる過去
その他murren books、エッセイなど

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