工芸青花 第4号

工芸青花 第4号

販売価格: 8,640円(税込)

30cm×21cm 160P
限定1200部


『芸術新潮』『とんぼの本』などの編集を手掛けてきた編集者、菅野康晴さんが新たに立ち上げた「工芸」の雑誌。

雑誌といっても布張り、ハードカバーで限定1200部と、もうこの本そのものが、ある種の工芸品のようなものかもしれません。

世代を問わず、骨董、工芸、建築をもう一歩、深く味わうための指南書です。

【第4号|目次】

1 礎石のある庭
  ・石造美術 閑野譚
  ・流れる時間 山本野人

2 望月通陽 のれんと文字
  ・路上の膝頭 望月通陽
  ・工藝の泉 高木崇雄

3 源氏物語画帖
  ・淡いもの 桐谷美香
  ・公家文化の余薫 中村健太郎

4 川瀬敏郎 古陶と花
  ・壺にいける 川瀬敏郎

5 フランスのロマネスク
  オルネーのサン・ピエール聖堂
  ・かいじゅうたちのいるところ 金沢百枝
  ・ロマネスク時代の巡礼 小澤実

  精華抄

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