仕事文脈 vol.10

仕事文脈 vol.10

販売価格: 756円(税込)

数量:
21cm×14.8cm 96P

働くって何だろう。仕事ってなんだろう。
様々な視点から「仕事」を考える小さい雑誌『仕事文脈』。

今号の特集は、「Don't work too hard.」。

カナダぐらしの筆者から届いた、現地でよく言われるというフレーズ「Don't work too hard」。「全人格を仕事に投入しないとダメみたいな雰囲気がある」日本と、「仕事が人生の全部じゃないという価値観が強い」国、どこがちがうのか。

長時間労働、過労死が身近にあるこの国で「一生懸命働かない」ことはできるのか。ひとつのことばから考えてみる仕事のいろいろ。

【特集】
バンクーバーと仕事・ ほどほどに働こう  太田明日
修士論文と電通事件と、働きすぎないカルチャーについて。 さのかずや
超多忙な〇〇さん、の謎  小川たまか
ライターと仕事 時代のライターは読モ化するしかないのか?  宮崎智之
標準モデル「外」世帯の仕事と生活
平日2日間日記
座談会 表現╳仕事╳余暇
たったひとつの冴えたやりかたがあれば  宮迫憲彦
日仏の違いから、「保育」の仕事を考える。 高崎順子
「活」という名の妖怪と「魔女」の物語  堅田香緒里
魂をたがやすな ― 超絶! 悶絶! 沖縄旅行  栗原康

【連載】
仕事回文  杉野あずさ・里鵜ミリン
虹色眼鏡 チサ
これも仕事だ!日記  南陀楼綾繁
あちこちふらふら・お仕事放浪記  まきせ記子
文脈本屋さん・ READAN DEAT
パンとテレビと国と  宮川真紀