月刊ドライブイン vol.02

月刊ドライブイン vol.02

販売価格: 500円(税込)

数量:
21cm×14.8cm 44P

「パーキングエリア」「サービスエリア」「道の駅」でもない、今や絶滅寸前となっている懐かしの「ドライブイン」を取材し紹介していく『月刊ドライブイン』。

日本にドライブインが急増するのは1960年代以降のことですが、それ以前の日本の道路の、日本の旅の姿はどんなものだったのでしょうか。

江戸時代に創業された峠の茶屋として東海道を見守ってきた「小泉屋」と、お遍路さん相手の民宿も経営している高知県の「ドライブイン27」を取材しながら、1960年代にどんな変化が生じたのか、それ以前の時代にはどんな風景が広がっていたのかと想像をめぐらせます。