- ホーム
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > そんな気がする / 武田砂鉄
そんな気がする / 武田砂鉄
商品詳細
ライター、編集者、ラジオパーソナリティーとして、社会や世相に対し、鋭い視点、着眼点で「問い」を投げかけている武田砂鉄によるエッセイ集。
暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。
―――
『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。
(「はじめに」より)
こちらもおススメ!
-
生活フォーエバー / 寺井奈緒美
1,980円(税込)
19cm×12.8cm 224P 特典シール付き 重版出来6刷! 歌人として活動するほか、habotan名義で土人形を制作している寺井奈緒美による、初の短歌&エッセイ集。 …
-
自炊の風景 / 山口祐加
1,760円(税込)
18cm×13cm 208P 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。 初めて料理をし…
-
体の居場所をつくる / 伊藤亜紗
2,090円(税込)
19cm×13cm 312P 再入荷しました。 美学者の伊藤亜紗が綴る、体の居場所をめぐる思索の記録。 居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。 …
-
批判的日常美学について──来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて / 難波優輝
1,980円(税込)
19cm×13cm 256P 分析美学とポピュラーカルチャーの哲学を専門とする難波優輝が綴った、生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──…
-
5秒日記 / 古賀及子
1,870円(税込)
19cm×13cm 256P 注目のライター、エッセイスト、そして日記文学の新鋭として各界が注目する古賀及子による、2023年から2025年に書かれた“5秒日記”を収録した日記集。 …
-
どうすればよかったか? / 藤野知明
1,650円(税込)
19cm×13cm 200P 再入荷しました。 統合失調症の症状が現れた姉を、両親は医療から遠ざけ、南京錠をかけて家に閉じ込めた。「お姉ちゃん、最近どうしてた?」優しかった姉の返事を…
-
本をすすめる: 書評を書くための技術 / 近藤康太郎
2,090円(税込)
19cm×13cm 316P 朝日新聞記者で名文家の・近藤康太郎が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。本好きのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応した“書評のす…
-
そいつはほんとに敵なのか / 碇雪恵
1,870円(税込)
17cm×12cm 176P 再入荷しました。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が当店でもロングセラーとなっている注目の書き手・碇雪恵による、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉集。 …
-
ふつうの人が小説家として生活していくには / 津村記久子
1,760円(税込)
18cm×13cm 208P 再入荷しました。 2005年に太宰治賞受賞作でデビューし、今年20周年を迎える津村記久子。『ポトスライムの舟』『水車小屋のネネ』など傑作を生み出し続けて…
-
「手に負えない」を編みなおす / 友田とん
1,980円(税込)
19cm×13cm 248P 再入荷しました。 『「百年の孤独」の孤独を代わりに読む』『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』の著者、友田トンによる最新作。地下鉄の漏水対策という…