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都会なんて夢ばかり / 世田谷ピンポンズ
商品詳細
京都在住のフォークシンガー・世田谷ピンポンズによる幻の名随筆集、待望の復刊。
大学では友達が一人もできなかった。
劇的なことが何ひとつない自分の人生がいつもコンプレックスだった。波瀾万丈に生きている人がただただ羨ましかった。
もっと文学を
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藤子と不二雄
好きなものは好きなのよ
知らない街に歌いに行く
名画座
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又吉さん
ライヴは告白
いつものお店で待ち合わせ
ひとりぼっちの二人
フォークシンガー
あとがき
世田谷ピンポンズ
吉田拓郎や70年代フォーク・歌謡曲のエッセンスを取り入れながらも、ノスタルジーで終わることなく「いま」を歌う。音楽のみならず、文学や古本屋、喫茶店にも造詣が深く、文筆活動も積極的に行う。様々な方面で活躍する、あたらしいフォークの旗手。2020年、初のエッセイ集『都会なんて夢ばかり』を岬書店(夏葉社)より刊行。現在、TV Bros.WEB(テレビブロス)にてエッセイ『感傷は僕の背骨』を好評連載中。KAGOME「畑生まれのやさしいミルク」CMで吉田拓郎『たどりついたらいつも雨降り』歌唱。2022年5月最新アルバム『S・N・S・N・S』をデシタルリリース。
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19cm×13cm 208P 再入荷しました。 開店時間は深夜23時。尾道の路地で古本屋弐拾dBを営む店主・藤井基二の初の随筆集。 Web本の雑誌の同名連載に2021年の日記と…