風のつぎにくるもの / 小津夜景
19cm×13cm 200P
俳句、漢詩、そして読書をめぐるエッセイなど、言葉をめぐる独自の仕事で知られる小津夜景による、待望の初小説。
文字を書くことを仕事にしている「わたし」のもとに、ある日、アパルトマンの物置に「るるさん」という女性が居着くようになる。戸惑いながらも、わたしは旧知の仲の女性や、浜辺で出会った男性との関わりを通して、少しずつるるさんとの関係を築いていく。
日常のなかにふと差し込む記憶や気配、人と人との距離。そのわずかな揺らぎを、小津夜景ならではの繊細な言葉で掬い上げていきます。
詩やエッセイとはまた異なる、小説という形式だからこそ立ち上がる小津夜景の言葉の世界。
俳句、漢詩、そして読書をめぐるエッセイなど、言葉をめぐる独自の仕事で知られる小津夜景による、待望の初小説。
文字を書くことを仕事にしている「わたし」のもとに、ある日、アパルトマンの物置に「るるさん」という女性が居着くようになる。戸惑いながらも、わたしは旧知の仲の女性や、浜辺で出会った男性との関わりを通して、少しずつるるさんとの関係を築いていく。
日常のなかにふと差し込む記憶や気配、人と人との距離。そのわずかな揺らぎを、小津夜景ならではの繊細な言葉で掬い上げていきます。
詩やエッセイとはまた異なる、小説という形式だからこそ立ち上がる小津夜景の言葉の世界。