PIN-UP Issue 8

PIN-UP Issue 8

販売価格: 2,530円(税込)

28cm×23cm 160P

Magazine for Architectural Entertainmentという副題がついた、これまでに無い建築誌、PIN-UP。

建築好きにはもちろん、建築に詳しくない人でも、建築を知る・考える・感じる楽しさが詰まっています。前号よりページ数も増え平綴じになり(痛みにくになりました)、よりしっかりした雑誌に成長しています!最終発表はまだですがイギリスのD&AD 2010にもノミネートされ、注目が高まっています。

今号はよりビジュアルが増え英語テクストが苦手な方でも十分に楽しめます。創刊号から変わらず、さまざまな建築家やアーティストの貴重なアトリエ風景や、PIN-UPならではのエッジの利いたセレクトの建築やストアデザインのビジュアル。 今回はNYがキーワード。インタビューに登場するのは、ダニエル・リベスキンド、Diller Scofidio + RenfroのCharles Renfro、ユトレヒトではご存じMartino Gamper(ユトレヒトで販売予定のアーモンドチェアも登場!)、表参道のPRADAを手がけたあのヘルツォーク&ド・ムーロンのJacques Herzog、MoMAの建築のチーフキュレーターBarry Bergdoll(たくさんの本に囲まれた書斎が素敵です)。

ほかにも、アーティストグループSlavs and TatarsのひとりPayam Sharifiがモスクワで住んでいるスターリン様式のゴシック建築群、Seven Sistersのひとつであるマンションに関するエッセイや、デザインに関する人気ブログ<2thewalls.com>のKeehnan Konyhaの好きなもの紹介や、PIN-UPらしいちょっとユニークな建築やプロダクトデザインがたくさん。 建築やデザインの枠を超え、普通のアート誌ファッション誌よりも、ある意味とてもアーティでファッショナブルに楽しい建築誌。ぜひご覧ください。

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