IN THE CiTY vol.9

IN THE CiTY vol.9

販売価格: 1,100円(税込)

21cm x 13.8cm

TOKYO CULTUART by BEAMSから季刊で発行される新感覚文芸カルチャー誌「In The City(インザシティ)」。

持ち歩きやすいペーパーバッグサイズの誌面には、短編小説、エッセイ、詩など"文字による芸術"とそれに呼応した写真やイラストレーションなどを掲載。

今号のテーマは「 BEATS INTERNATIONAL 」。


巻頭特集:わたせせいぞう インタヴュー
「東京のような男になりたい」
スタイリッシュにして「熱い」、恋と夢のマエストロが本誌初登場!
80年代の『ハートカクテル』、90年代の『菜』、時代を画するフルカラー・コミックの名作を描き続けてきた巨匠にして、スター・イラストレーターでもあるわたせせいぞう。
いままた、『Dr. 愛助の孤独』(モーニング)にて、「恋を追う懲りない男」の連載をスタートさせた彼のアートと恋愛哲学の真髄に迫ります。もちろん、「あの」美麗カラー・イラストレーションも満載!

フィーチャー:写真と文章
柴崎友香「わたしにはここと、もうひとつの場所がある」
〜「撮る人」でもあった柴崎友香が、世界を巡る中で発見した「ここ」と「もうひとつ」。パノラマ写真と散文でお届けします「作家の視線」をカラーで。

短篇小説:「インターナショナル」小説特集
片岡義男「春菊とミニ・スカートで完璧」
鹿島田真希「神童とみどりのメランコリー」
川崎大助「エイティーエイト、木っ端な夜」

フィーチャー・エッセイ:「インターナショナル文学」についてのエッセイ2選
大原ケイ「ニューヨークのディアスポラ文学と食」
仲俣暁生「文学で『ステップ・アクロス・ボーダー』すること」 

好評連載1:
高木完「ロックとロールのあいだには、、、」

好評連載2:
小西康陽「レナード・コーエンの偽日記。」
今回は特別編として、超・大増ページ(通常の約4倍!)。
2013年の1月から9月まで、小西康陽が観た「すべての映画」を寸評掲載。その数、観るも観たり計349本!


連載エッセイ陣も絶好調!
片岡義男「ドーナツを聴く」
川崎大助「スタイルなのかカウンシル」
青野賢一「転がるエロス」
中原昌也「それでも何となく映画は観てる」