「生活工芸」の時代

「生活工芸」の時代

販売価格: 2,916円(税込)

20cm x 14.6cm 172P

手仕事によるこだわりの生活道具のブームを取り巻く、昨今の環境の変化、それに対する想いを13人の著者がそれぞれに綴った1冊。

〈二〇〇〇年代半ば、気がつくと書店の生活系の本のコーナーは「白い本」ばかりになっていた〉。この十数年は「生活工芸」の時代だった。「暮し系」とも呼ばれ、ライフスタイル全般に及んだカルチャーを主役たちが率直にふりかえる。

三谷龍二:木工デザイナー
井出幸亮:編集者
広瀬一郎:西麻布「桃居」店主
小林和人:吉祥寺「Roundabout」「OUTBOUND」店主
安藤雅信:陶芸家、多治見「ギャルリももぐさ」店主
大嶌文彦:西荻窪「魯山」店主
坂田和實:目白「古道具坂田」店主
木村宋慎:茶人
山口信博:グラッフィクデザイナー
山本忠臣:伊賀「キャラリーやまほん」店主
橋本麻里:ライター/編集者
石倉敏明:人類学者
鞍田 崇:哲学者