SHUKYU Magazine 1

SHUKYU Magazine 1

販売価格: 1,404円(税込)

B5判 104P

毎号ひとつのテーマで特集を組み、選手・クラブ・食・建築・道具から印刷物まで、ゲームの背後にあるあらゆる現象を独自の視点で読み解いていく、既存のサッカー誌とは全く異なるアプローチで作られたフットボールカルチャーマガジン。

創刊号では「ルーツ」がテーマ。

サッカーにまつわる事象の成り立ちや経緯を深く探り、改めてその価値を発見していく。コラムページでは、The Simple Society、三田村亮、平山昌尚、津田直、濱田祐史など様々なジャンルで活躍するクリエイターの方と実験的な試みを展開。また、今号には、adidas FANATIC Tokyoとコラボレーションした冊子を付録として収録。


FEATURE

001―国立競技場 2015年3月
012―フットボールの誕生
018―大日本蹴球協会機関紙『蹴球』
026―国立競技場 2014年5月
033―田根剛 - 古墳スタジアム -
040―BVBはどのようにして誕生したのか
048―賀川浩 - 日本サッカーと歩んできた男 -
056―液状化するUNIFORMIZMとプロスポーツ
058―酒井高徳 - 2つのルーツと1つの強い気持ち -
064―How to make a ball

COLUMN

068―The Ball - 球体 -
074―SHIFT Brazil 14/16 - 転換する都市の記録 -
082―Juergen Teller - Siegerflieger -
090―石塚啓次 - 宵宵祇園 -
094―CEPHALOPODS - 頭足類 -
100―Looking for Football
102―ブータン王国へ、山間の小さな学校にて

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