IN THE CiTY Vol.14 Coffee Table Literature

IN THE CiTY Vol.14 Coffee Table Literature

販売価格: 1,100円(税込)

21cm x 13.8cm 245P

TOKYO CULTUART by BEAMSから季刊で発行される新感覚文芸カルチャー誌「In The City(インザシティ)」。

持ち歩きやすいペーパーバッグサイズの誌面には、短編小説、エッセイ、詩など"文字による芸術"とそれに呼応した写真やイラストレーションなどを掲載。

今号のテーマは「 コーヒーテーブル文学 」。

巻頭では、ロンドンのコーヒーハウスが誰よりも似合う、まさにシティーガール、アーティストにしてシンガーのSHOKOさんを大フィーチャー。最果タヒ「コーヒーテーブルに詩のような、ぼくの指紋が残っていく。」、片岡義男「京都慕情とはなにか」、川崎大助「どこにいると思う?」の短編のほか、内沼晋太郎「コーヒーのことば」、仲俣暁生「カフェからはもう、文学は生まれない?」、大原ケイ「正調コーヒーテーブル小説・アメリカ編」のエッセイを収録。

その他、好評の連載も。