SHUKYU Magazine 2

SHUKYU Magazine 2

販売価格: 1,620円(税込)

B5判 128P

毎号ひとつのテーマで特集を組み、選手・クラブ・食・建築・道具から印刷物まで、ゲームの背後にあるあらゆる現象を独自の視点で読み解いていく、既存のサッカー誌とは全く異なるアプローチで作られたフットボールカルチャーマガジン。

創刊号の「ルーツ」に続き、2号目のテーマは「身体」。

サッカーというスポーツにおいて、身体との関係は密接です。日々のトレーニングやユニフォーム、スパイクなどの道具といったプレーに直接関係するものはもちろん、食事や医療など、普段の生活の中における様々なものからも身体は影響を受けています。

今号ではサッカーと身体の関係について、私たちなりの切り口でアプローチしてみました。
未来を考える上で、この特集内にヒントとなるものが隠れているかもしれません。50年後のサッカーの形を想像しながら、身体が持つ新たな可能性について一緒に探しにいきましょう。


特集

010―ブラインドサッカーの可能性
020―Body Language
026―香川真司 (ボルシア・ドルトムント)
032―谷田亮太
034―丸岡満 (セレッソ大阪)
037―Shinji Dream
040―ピッチにしゃがみ込む10の方法
046―日本代表シェフ 西芳照
064―Designing Body - 義足とサッカー -
068―ドーピング!? ワールドカップ初優勝と西ドイツ代表の代償
076―スポーツ医療における漢方薬の可能性
080―相澤陽介 (White Mountaineering)

コラム

006―Six Yard Box - サッカーの構造 -
008―蹴球和菓子
009―味気ない我らが街に悦びを
025―駒沢オリンピック公園陸上競技場
054―Jヴィレッジ福島 2015年 秋
088―MATCHDAY - FC 琉球 × Y.S.C.C.横浜 -
096―国立競技場 2015年2月
102―国立競技場 × カリモク
112―村上虹郎
116―How To Play Association Football
122―Football City Pattern –Berlin–
126―日本 フットボールアーカイブ vol.1

コントリビュータ

Adrian Mangel・Alice Tye・Ben Ferry・Gottingham・Hans van der Meer・Juliander Enßle・Paul Lehr・Prototyping & Design Laboratory・三田村亮・中山庸子・井上嘉和・伊藤亜紗・伊達伯欣・堀部美奈子・大森克己・嶌村吉祥丸・平野太呂・松本昇大・牧口英樹・角尾舞・野田努・鈴木親・高杉桂馬