dm No.02 「伝えるを考える」

dm No.02 「伝えるを考える」

販売価格: 866円(税込)

21cm×14.8cm 64P

「言葉の落穂拾い」をテーゼに、リアル・ウェブ空間を問わず、今ここに生まれてくる「新しい世代の、ささやかだけど強い声」を誌面で紹介する雑誌『dm』。

第二号のテーマは『伝えるを考える』。

写真家、編集者、助産師、ギャラリスト、コピーライターなど10人の若手たちが今、どうしても伝えたいことをしたためています。

今、伝えるべきことは何か、伝えるとはそもそも何なのか。
日々誰しもがしている「伝える」についてじっくりと考えさせてくれる特集です。


【CONTENTS】
清水えり子「憧れ続けること」
佐藤慶一「恥ずかしい。負けない。逆さま。―22年間の力と3年間の無力」
梶山ひろみ「自分をどこに連れて行く?」
中山早織「鳥取という場所で助産師をすること」
関口 舞「5年間で得たもの 失ったもの あじさいの枝」
飯田えりか「カラカラ」
長谷川哲士「インターネットの時代に“ことばを伝える”ということ」
松岡詩美「あなたとアートをみつめるギャラリー」
清野陽平「『最悪』だけども『最高』だった」
森本将平「steam」

映像作品収録《特別作品「LIFE - TIME」》
稲井耕介「KAO KAO PANDA かおかおパンダ
酒巻大樹「lunch
廣原 暁「夜になる前に
本田千尋/加瀬 透「girls