仕事文脈 vol.9

仕事文脈 vol.9

販売価格: 770円(税込)

21cm×14.8cm 96P

再入荷しました。

働くって何だろう。仕事ってなんだろう。
様々な視点から「仕事」を考える小さい雑誌『仕事文脈』。

今号の特集は、「ごはんと仕事」。

ごはんを仕事にしてる人、仕事する人のごはん、はたらかないで食べてる人。ものすごくこだわっても、全然気にしなくても、みんなごはんは食べる。あるいは「食うために働く」「そんな仕事で食べられるのか」という物言いにちょっと立ち止まってみたり。食べることから考えてみた仕事のいろいろ。

特集:
●ごはんと仕事 コッコたちのことについて。  河本順子
●小さなベジ屋のワークシェアの話  小田晶房(なぎ食堂)
●ごはん、マイウェイ  編集部
●発酵と培養のリズム 盆踊りは灯をともしに行く役目  小林野渉
●ブラックニッカ日々  スズキナオ(チミドロ)
●ルポ・BAR「半年」のママになってみた  丹野未雪
●子ども食堂に行ってみた「油揚げ」と「桜本こども食堂」
●ブリトー・川崎・クラフトビール・ポートランド and more  
●ごはんで見つめる「きれいごと」  新保あずさ
●食事と生き恥 餅井アンナ
●腹弱 辻本力 シカ人間の精神―危機のときほど、遊んでしまえ 栗原康
●#ごはんと仕事

連載
●仕事回文 杉野あずさ・里鵜ミリン
●【新連載】 虹色眼鏡  チサ
●バンクーバーと仕事・ 人生の手札  太田明日香
●これも仕事だ!日記・ 南陀楼綾繁  
●あちこちふらふら・お仕事放浪記 まきせ記子
●文脈本屋さん・ 千駄木往来堂書店
●無職の父と田舎の未来・ 文化のための「食っていく」コストと、プラットフォームについて。さのかずや
●わけられない仕事と生活 宮川真紀