SHUKYU Magazine 3

SHUKYU Magazine 3

販売価格: 1,620円(税込)

数量:
B5判 112P

毎号ひとつのテーマで特集を組み、選手・クラブ・食・建築・道具から印刷物まで、ゲームの背後にあるあらゆる現象を独自の視点で読み解いていく、既存のサッカー誌とは全く異なるアプローチで作られたフットボールカルチャーマガジン。

3号目のテーマは「アイデンティティ」。

FIFAに加盟していない(できない)国、地域、マイノリティ、僻地のチームが所属するサッカー協会組織・ConIFAによる国際大会、ロボットサッカー、サッカーにおける人種差別の問題など、差別や対立といったアイデンティティに関する問題を、サッカーの視点から考えていく。


特集

012―ConIFA World Football Cup
020―「敵と味方」の差別を越えて
024―ロボットサッカー
030―すべての選手にプレーする機会を
037―Boiler Room Ladies FC
038―私と父をつないだサッカー
041―難民のためのサッカー大会
042―清永浩文 (SOPHNET.)
048―孫民哲
052―フットボールクラブにおけるアイデンティティとは
062―ルールに従うとき、ルールを超えるとき

コラム

006―Through the Mürren
008―Stadium Spirits - 等々力陸上競技場のジン -
010―デイヴィッド・ベッカム
065―MATCHDAY - 川崎フロンターレ × 浦和レッズ -
074―ポール・ポグバ
084―バンコクでの週末の過ごし方
089―La Galerie du Ballon
096―日本サッカーの夜明け
102―Football Journey - 甲斐友基 -
106―P_LEAGUE - 東京の新たなサッカーリーグ -
110―日本フットボールアーカイブ vol.2

Large Image