疾駆/chic  第8号

疾駆/chic  第8号

販売価格: 1,728円(税込)

A5判変形 136P

現代の生活に含まれる様々なものの関係性を紐解き、物事が持つ無数の魅力を明らかにしていきながら、私たちの生活の豊かさの意味をきちんと考える場を作りたいという想いが込められた雑誌『疾駆/chic 』。

第8号は、「浅草 」特集。

今から遡ること100年くらい。明治、大正昭和のはじまりにかけて、日本が広く世界の文化を受入れ始めた頃、面白い見世物や人々が集まりモダンな文化を花開かせた中心のひとつが浅草でした。数多くの小説の舞台になるかと思いきや、エログロナンセンスと形容されるような文化の巣窟になったりと、玉石混交の魅力を放っていたのが浅草です。21世紀の今、浅草はどうなっているのか?小説家の滝口悠生とともに浅草を取材し、書き下ろしたエッセイを巻頭特集に。

その他、蓮沼執太、中島佑介、村瀬恭子、花代、古賀稔章らによる連載も。