月刊ドライブイン vol.09

月刊ドライブイン vol.09

販売価格: 500円(税込)

数量:
21cm×14.8cm 44P


「パーキングエリア」「サービスエリア」「道の駅」でもない、今や絶滅寸前となっている懐かしの「ドライブイン」を取材し紹介していく『月刊ドライブイン』。


一軒目に取り上げるのは、岡山県津山市にある「ドライブインつぼい」。中国地方の内陸部には、閉店してしまった店を含めて、数多くのドライブインが建ち並んでいます。なぜその場所にドライブインがあるのか?――そこには高速道路が関係しています。中国地方には中国自動車道と山陽自動車道が通っています。この二つがどのように出来上がったのか。それが一般道沿いの風景にも影響を及ぼしています。1966年から「ドライブインつぼい」を営んできたご家族やご近所さんに話を伺いつつ、そこにドライブインが生まれ、消えていった歴史を紐解きます。

二軒目に取り上げるのは、新潟県南魚沼市にある「石打ドライブイン」。1980年代、レジャー産業やリゾート開発によって日本の風景は大きく変化しますが、この時代にあらたに注目を浴びたスポーツにスキーがあり、日本は空前のスキーブームを迎えます。この地で50年以上営業を続ける「石打ドライブイン」を取材し、その歴史にせまります。