アルテリ 四号

アルテリ 四号

販売価格: 1,080円(税込)

数量:
21cm×14cm 176P


熊本にゆかりのある作家や書き手が中心となって、文学の衰退に抗うために創刊した雑誌『アルテリ』。「アルテリ」とは、「職人の自主的な共同組織」を意味する言葉。何にも縛られない、自由な書き手のささやかな発信の場でありたいとの気持ちが込められています。


今号では、石牟礼道子の未発表詩五篇、町田康の「石牟礼さん訪問記」を収録するほか、坂口恭平の詩作と絵画、姜信子による自身の国籍についてのエッセイ、松嶋圭による台湾引き揚げ組の女性の個人史を聞き書きしたテキスト、渡辺京二のよる復刊した福島次郎『現車』についてのエッセイなどを掲載。