何処に行っても犬に吠えられる〈ゼロ〉/ 北尾修一、小西麗

何処に行っても犬に吠えられる〈ゼロ〉/ 北尾修一、小西麗

販売価格: 1,080円(税込)

数量:
14.8cm×21cm 80P


元Quick Japan編集長・北尾修一が運営するウェブマガジン「百万年書房LIVE!」の人気連載「何処に行っても犬に吠えられる」のスピンオフ・マガジン。

当時、特に反響の大きかった「補聴器と黒人音楽」「時計仕掛けのアイドル・フーリガン」などのクイックジャパンの記事を2018年ヴァージョンに改稿した北尾のテキストと、ファッションカルチャー誌『Maybe!にエッセイも連載中の若手女優・小西麗の原稿を収録。

90年代の街ネタ記事と、2018年の20代女性の日常がクロスし、読後、周りの世界が溶けます。

装画は、おたぐち(田口美早紀)。


【目次】
補聴器と黒人音楽
隣の芝は青い
時計仕掛けのアイドル・フーリガン
つよい煙草
“一三回自殺未遂女”の見る夢は
女の子なので
「やっぱり他人同士が一〇〇パーセント理解しあうのは無理なのかなあ」
恋を知るまえ
目の前に突然、龍が現れた。
戦場に上がれ、うちのめしてやるよ
おやすみなさい、ミス・ポーラ
生きてるだけで、愛されたい