MONKEY vol.15 アメリカ短篇小説の黄金時代

MONKEY vol.15 アメリカ短篇小説の黄金時代

販売価格: 1,320円(税込)

数量:
25.6cm x 18.8cm 160P

柴田元幸責任編集による文芸誌「MONKEY」。

今号の特集は、『アメリカ短篇小説の黄金時代』。1940年代から60年代にかけて多くの短篇小説を発表したジョン・チーヴァーの作品を中心に、村上春樹+柴田元幸対談や、チャールズ・ブコウスキーほか、精選された短篇小説を柴田元幸訳で贅沢掲載。とことん短篇小説の魅力に溢れた内容になっています。

執筆陣は、リオノーラ・キャリントン、堀江敏幸、西加奈子、戌井昭人、小山田浩子、ブライアン・エヴンソン、砂田麻美、神慶太、村田沙耶香、ジェームズ・ロバートソン、坂口恭平。

ボブ・ディラン「ノーベル賞受賞講演」の他、川上弘美、古川日出男、岸本佐知子による連載も収録しています。