here and there vol.13 HYACINTH REVOLUTION issue 2018

here and there vol.13 HYACINTH REVOLUTION issue 2018

販売価格: 1,944円(税込)

数量:
29.7cm×21cm 80P


再入荷しました。

編集者・林央子の独自の視点で、ファッションとアートのインディペンデントなあり方を追いかけ続けてきた個人発行誌「here and there」。

2015年に刊行されたvol.12「ZOKU KAKUCHO」issueより、およそ3年ぶりとなる最新号vol.13「HYACINTH REVOLUTION」issueは参加作家46人となり、一段とパワーアップしました!

64ページからなる特集「ヒアシンス革命」では、ヒアシンスの球根を育てるという体験を共有し、その後に生まれた作品をあつめるという編集方法により、絵、写真、詩、俳句、エッセイ、観察日記など多彩な作品が誌面に登場します。


「『here and there』初のこころみとして、参加型の誌面作りをしてみたくなりました。園芸のなかでも比較的手軽に楽しめる球根で、冬から春へという再生にむけての季節を、みんなと共有してみる。海の向こうの地にいる誰かの国でも、ヒアシンスはきっと咲くはず。みんなと一緒に育てたらきっと、一人で育てる楽しみを超えた、未知の体験や驚きがまっているのでは、と思いました」(林央子)



金氏徹平、高山明、PUGMENT、ミヤギフトシ、田村友一郎をはじめとするアーティスト、編集者、キュレーター、デザイナー、主婦など、『here and there』初参加の作家も登場し、さまざまな園芸体験が一同に揃う圧巻の特集ページ。

林央子と長い友人関係であり『here and there』と縁の深い編集者エレン・フライスが住む、南西仏の村のお家紹介記事や、「拡張するファッション展」以降さらに交流が深まるパスカル・ガテンとの対話記事なども収録。より充実の内容となったvol.13をどうぞお見逃しなく。

表紙はCosmic Wonder前田征紀と新進作家・安野谷昌穂の共演を、アーティストのエレナ・トゥタッチコワが撮りおろしました。