ルッチャ 創刊號

ルッチャ 創刊號

販売価格: 756円(税込)

21cm×14.8cm 36P


奈良県の吉野村にある、図書館、パブリック・スペース、研究センターなどを内包する人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」が発行する機関誌。


創刊號のコンテンツは、思想家の内田樹が語る「これからの人口減少社会をどうすれば自由に生きることができるか」、Lucha Libroの大家である上辻良輔さんに訊く「1950、60年代の東吉野村の様子」など。

「はじまりに立ち戻るような、そしてその始点自体が拠って立つところをも疑問視するような」場所という『ルチャ・リブロ』の思想をそのままに内包し、昔を昔と切捨てず、未来を未来と諦めずに生きるためのヒントが詰まった1冊です。



目次:
そんな世界の片隅で
革命と才能と(×内田樹)
図解 ルチャ・リブロ
この家が建ったころ(×上辻良輔)
なぜ「本」なのか