文藝誌 園 第二号

文藝誌 園 第二号

販売価格: 864円(税込)

18.2cm×10.2cm 104P


あらゆる分野のエッセイや論文、インタビューなどを気軽に日常へと連れていってほしいとの想いで創られた、ポケットサイズの文藝誌『園』。


第2号では、現代のあたらしい民謡を研究し作曲する磯崎未菜、ミュージシャンのニコラス・ケルゴヴィッチ、マーカー・スターリング、公衆浴場で見かけた美しい女性を綴った岡田詩歌らのエッセイや、嵐の夜に集った三人の男達の会話を描いた江原茗一による短編小説などを収録。

その他、詩作品や、偶然に着目した絵画作品や、誰もが持つ大切なモノについて語る新企画「手中好品」など、好奇心と興味をそそる充実の内容に。


目次
綿毛のようにうたを飛ばす  磯崎未菜(エッセイ)
わたしのありか  五十嵐てい(エッセイ)
声と想像  國枝孝弘(エッセイ)
男木のおばあちゃんと呼ばれる日  石部香織(エッセイとレシビ)
博士は実験中  津川奈菜(絵画)
百蜜花  横山寛多(エッセイ)
知らないこと  柴崎祐二(短編小説)
時の窓辺に暮らす  李和晋(エッセイと写真)
街を脱ぐ  河村実月(詩)
はじめまして、おすすめです
杉浦真寛が選ぶ、犬のためのプレイリスト
訪問故郷  ニコラス・ケルゴヴィッチ(エッセイ)
夢の世界で息を吸う  マーカー・スターリング(エッセイ)
土鳩  江原茗一(短編小説)
日本湯けむり美人画  岡田詩歌(エッセイ)
手中好品
気がつけばこの道 久貫弘能(エッセイ)
ほんとうの時間
円舞曲
編集後記​