郎庄麺花 漢聲雑誌

郎庄麺花 漢聲雑誌

販売価格: 3,520円(税込)

数量:
24cm×30cm 92P

台湾の出版社『漢聲』が1970年代にスタートした『漢聲雑誌』は、台湾と中国大陸の民間文化を、毎号1テーマに絞り、数年かけて丁寧に調査・取材し、記録・紹介する書籍シリーズです。

本作は、山東省の郎庄に今も残る民間芸術「麺花」を紹介したもの。

「麺花」とは、お祝い事の際に作られる可愛らしい人形のことで、包丁とハサミ、くしを使い、小麦とナツメ、緑豆とすこしの食用顔料で作られています。子どもや、花、小鳥や動物など様々なモチーフが、伝承の技によって作り出されています。