田舎の未来 手探りの7年間とその先について / さのかずや

田舎の未来 手探りの7年間とその先について / さのかずや

販売価格: 1,512円(税込)

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17.3cm×12.3cm 176P

すべてのゆかいな仕事人におくるリトルマガジン『仕事文脈』、2012年11月の創刊号からの連載「無職の父と、田舎の未来について。」がついに書籍化。


父親が無職になったのを契機に、地元・北海道の仕事や「田舎の未来」について考えるようになった著者。

田舎での仕事、その土地が持つ資産、観光や移住など外から人が来ることについて、都市部と地方の断絶、”田舎暮らし”への固まってしまったイメージ…。

大学生、広告代理店、大学院、再び会社員、そしてフリーランスへと立場を変えながら「田舎」が抱える様々な問題をひとつずつ考え、実践してきた7年間の記録。

答えはなにもありません。でも日和見を決め込むのはもうおしまい。この本をたたき台にして、自分は自分のいる場所をどうしていきたいのか、一緒に考えていきましょう。タバブックス〈シリーズ3/4〉らしい、現在進行形の一冊。