ルッチャ 第三號

ルッチャ 第三號

販売価格: 810円(税込)

数量:
21cm×14.8cm 36P


奈良県の吉野村にある、図書館、パブリック・スペース、研究センターなどを内包する人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」が発行する機関誌。


第三號は、「これから」を生きていく上でのキーワード「生命力を高める」について、対談、鼎談、エッセイを通じて考えます。建築家の光嶋裕介さんとは「場」について、PEOPLE BOOKSTOREの植田さん、千年一日珈琲焙煎所の大坪さんとは「生き方・働き方」について話し合っています。

昔を昔と切捨てず、未来を未来と諦めず、ハッピーに暮らすためのヒントが満載!



僕の考える土着人類学は、「なんとなく」の復権を目論んでいます。なんとなく頭が痛い。なんとなく良さげな気がする。なんとなく向こうに行ってみたい。この「なんとなく」を掴むためのアプローチは「細かく分けて考える」ではなく、「全体をもやっと掴む」です。だから「なんとなく」の復権において本当に必要なのは、「全体とは何か」という問いなのです。(本文より)




目次:
地に足をつける
生命力を高める場(×光嶋裕介)
諦めた先の諦めなさ
図解 ルチャ・リブロ
落ち葉の裏のメッセージ
やりたくないことはやらない(×植田浩平×大坪茂人)
読書会「栗の木会」のこと
デコボコと富士正晴
「ひがよ」から社会を考える