歩きながら考える Step9

歩きながら考える Step9

販売価格: 1,080円(税込)

数量:
18.2cm×18.2cm 104P

2004年からこつこつじっくりと続くリトルプレス『歩きながら考える』待望の最新号です。

3年ぶりとなる最新号のテーマは「行き止まり、歩いてその先へ」。

滝口悠生さんのエッセイに始まり、当店でも何度もイベントを企画していただいている、ignition galleryの熊谷充紘さんと翻訳家・柴田元幸さんの対談。今春、東京で行われた展示もとても話題だった(けど見に行けなかった)建築家・中山英之さんのインタビューなど。歩くことで見えること。思い出すこと。移動と言葉。歩行の創造性。本誌の原点回帰ともいえるような充実した内容です。


contents
滝口悠生氏(作家)エッセイ「歩くこと、書くこと、思い出すこと」
柴田元幸氏(翻訳家)×熊谷充紘(編集者)対談「物語をたずさえて、西へ東へ。」
 →柴田さんが、いま日本全国で精力的に朗読会をしていらっしゃる理由についてお話しいただきました。
中山英之氏(建築家)インタビュー「それから、それから?」
 →ギャラリー間で行われた個展の話を端緒に、「建築」の独自のとらえ方についてお聞きしました。
深井佐和子氏(キュレーター)エッセイ「歩き、愛し、生まれ直すこと」
安東嵩史氏(編集者)論考「信頼へ遡行する言葉」
後藤繁雄氏(編集者)エッセイ「お墓探しの、つれづれに。」
エレナ・トゥタッチコワ氏(アーティスト)Walking Imagination