個人的な三月 コロナジャーナル / 植本一子

個人的な三月 コロナジャーナル / 植本一子

販売価格: 1,320円(税込)

数量:
15cm×13.5cm 96P


再入荷しました。


写真家としてはもちろん、文筆家として、その類稀なる才能を発揮している植本一子による、どこもかしこもコロナウイルスにより混乱に陥った、2020年2月末から3月末までを記録した日記。

まだまだ先が見えない状態ですが、今、起きていること、感じていること、考えていることを、この先忘れないために。

渦中に作家はどんな本に触れていたのか気になって、日記に登場する本を拾ってみました。同時代の日記を読むことの楽しみに、こうした固有名詞を辿ることで並走できるってこともありますよね。当店に在庫があるものもないものもありますが、ご購入の際はぜひご一緒に。

・ぼそぼそ声のフェミニズム/栗田 隆子/作品社
・ほんのちょっと当事者/青山ゆみこ/ミシマ社
・モヤモヤの正体/尹雄大/ミシマ社
・ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー/ブレイディみかこ/新潮社
・うたうおばけ/くどうれいん/書肆侃侃房
・A子さんの恋人/近藤聡乃/KADOKAWA
・シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと/花田菜々子/河出書房新社
・僕の小規模な育児/福満 しげゆき/講談社
・絵本といっしょにまっすぐまっすぐ/鈴木潤/アノニマ・スタジオ