PATU MOOK 創刊号:大島依提亜 特集

PATU MOOK 創刊号:大島依提亜 特集

販売価格: 1,500円(税込)

数量:
21cm×15cm 82P


再入荷しました。


映画パンフ好きの、映画パンフ好きによる、映画パンフ好きのための本『PATU MOOK』が創刊。

日本独自の文化である映画パンフレット。映画の世界をよりよく知るためのサブテキストとして、映画鑑賞のお土産として、コレクターズアイテムとして、独自の発展と進化を遂げてきたにも関わらず、あまりこれまで語られてこなかったこのカルチャーの魅力をずんずん深掘りしてくれています。

創刊号は、グラフィックデザイナー・大島依提亜特集。

大島さんがこれまで手掛けたパンフレットと言えば、「かもめ食堂」「さよなら、さよならハリウッド」、近年では「サスペリア」「パターソン」、そして入手困難だった「ミッドサマー」など…。映画の内容や雰囲気を大胆な解釈でぎゅっと凝縮させたデザインで、持っておきたいと思わせるものばかりです。

内容は、大島さんが手掛けた映画パンフやインタビューはもちろんのこと、大島さんが好きなフォントや紙、印刷加工の話まで!

加えて、韓国のスーパーカッコいい映画のグラフィックを手掛けているデザイン集団 Propagandaのチェ・ジウンさんとの往復書簡も掲載され、かなり充実の内容です。