パンの耳 1号 / 大阿久佳乃

パンの耳 1号 / 大阿久佳乃

販売価格: 500円(税込)

21cm×14.5cm 64P

当店のロングセラー『のどがかわいた』(岬書店)の著者、大阿久佳乃の自費出版冊子『パンの耳』第一号。

昨年春、京都の大学へ進学をした彼女が綴った2020年3月21日から4月20日の日記「春編」と、12月28日から2021年1月28日の「(ほぼ)現在進行形編」を収録。


初めての一人暮らし、隣人とのあれこれ、通えない大学、教習所やアルバイト、両親のこと、『のどがかわいた』のこと、「いま」という瞬間、詩のこと。戸惑うことの多い日々で自分自身を見つめる日々。

嬉しい出来事も、つまらない人も、今感じている焦りも、みんな自分のもの。苦しいね。でもそうやってなんとかかんとか生きている。

こうして、まだ塗りたてのペンキのような生々しさで、書いているものを読めることがとても嬉しいです。