- ホーム
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > 虫の時間 往復書簡 こだまといりえ / こだま、いりえ
虫の時間 往復書簡 こだまといりえ / こだま、いりえ
商品詳細
エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。
作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──。
一度しか会ったことのない二人は、いつの間にか友人にも話さないような悩みを明かす。
虫の話から始まり、お風呂に入れない、洗濯物をしまえない、メールが溜まる、優先順位がつけられない、先延ばし癖や脳内多動……。「自分だけ変かもしれない」と迷いながら自分自身に近づいていく、22通の手紙。
こちらもおススメ!
-
文通 答えのない答え合わせ / 古賀及子、スズキナオ
1,870円(税込)
19cm×13cm 280P 注目のライター、エッセイスト、そして日記文学の新鋭として各界が注目する古賀及子と、大阪在住の人気フリーライター、スズキナオの、令和エッセイブームを牽引するふた…
-
ガラスと雪のように言葉が溶ける-在日韓国人三世とルーマニア人の往復書簡 / 尹雄大、イリナ・グリゴレ
1,760円(税込)
19cm×13cm 192P 再入荷しました。 自分の子供と異国の言語で話す文化人類学者のイリナ・グリゴレと、自国の言葉を話せないライター、尹雄大が、自らルーツと言語、そして言葉で表…
-
本をひらく / 杉江由次、大森皓太
1,540円(税込)
18.2cm×11.2cm 144P 本の雑誌社の営業・杉江由次と、三鷹の本屋、UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。 現在の本と本屋と本作りついて…
-
さびしさについて / 植本一子、滝口悠生
902円(税込)
15cm×10cm 256P 写真家で文筆家の植本一子と小説家、滝口悠生が私家版として出版した往復書簡『ひとりになること 花をおくるよ』に、あらたな2往復のやりとりを加えた文庫版。 ひ…
-
ほんとうのことを書く練習 / 土門蘭
1,980円(税込)
19cm×13cm 248P 再入荷しました。 小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、インタビュー記事、ブックライティングなどのクライアントワークの双方を生業とする土門蘭が綴っ…
-
そいつはほんとに敵なのか / 碇雪恵
1,870円(税込)
17cm×12cm 176P 再入荷しました。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が当店でもロングセラーとなっている注目の書き手・碇雪恵による、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉集。 …
-
ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。 / 平城さやか
1,760円(税込)
18cm×13cm 240P 再入荷しました。 手元には三百円しかなかった。それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 心身の不調や生きづらさから「ふつうに働く」こと…
-
ここは安心安全な場所 / 植本一子
1,650円(税込)
18cm×13cm 168P 再入荷しました。 自身の経験を真摯に文章にしてきた写真家、文筆家の植本一子による、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ(わたしの現在地)…
-
生きる力が湧いてくる / 野口理恵
1,980円(税込)
19cm×13cm 224P 再入荷しました。 『USO』誌編集長にしてrn press社主・野口理恵によるエッセイ集。 「私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父…
-
「学び」がわからなくなったときに読む本 / 鳥羽和久
2,200円(税込)
19cm×13cm 272P 再入荷しました。 福岡で単位制高校や書店を併設した学習塾を経営しながら、作家、文筆家としても活躍している鳥羽和久が、本来の「学び」とは何かというテーマで…