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35歳の沖縄修学旅行 広島出身者が学びなおす戦争 / さこななか
商品詳細
再入荷しました。
ひとり出版レーベル「猋社(つむじかぜしゃ)」を主宰するさこななかが、2025年10月に歴史を学ぶための沖縄旅をしてきた記録を綴った1冊。
被爆都市ヒロシマに生まれ育った著者が、「戦争のことを何も知らなかった」と思い知らされた旅。
創作『いちまいの板きれ』を収録した全70ページ。
今こそ読んで欲しい1冊です。
さこななか(著)
1990 年広島生まれ。東京在住。いぬとリクガメと暮らす。武蔵野美術大学を卒業後、CM 制作会社で CM プランナー/ディレクターとして約4年間勤務。その後、ブロンズ新社で編集者として勤務。『まいにちたのしい』(KAKATO 文・オオクボリュウ 絵)、『くまがうえにのぼったら』(アヤ井アキコ 作)、『ぽんちうた』(死後くん 作)などの企画編集を担当。派遣社員などを経て、2024 年ひとり出版レーベル「猋社(つむじかぜしゃ)」を始動。1 冊目の絵本『いっぽうそのころ』(秦直也さく)を皮切りにこれまで 4 冊を刊行。2025 年、東小金井に小さな本とアートのお店 TORTOISE BOOKS&GALLERY をオープン。夫婦で運営している。
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