- ホーム
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > [エッセイと実用]私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック / 野口理恵
[エッセイと実用]私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック / 野口理恵
商品詳細
再入荷しました。
死ぬときの呼吸のこと、食事のこと。宗教のこと、費用のこと、お墓のこと。うんざりするような「決まりごと」と、これからの私たちのこと。たくさんの事例を紹介しながら綴る、今までになかった実用的(?)ルポルタージュ。
最新の遺体処理から安楽死まで。
あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。
よりよく生きるために知っておきたい
「死ぬ」ということ。
一章 死ぬ直前のこと
二章 死んだあと、すぐのこと
三章 私らしく死んでいった人たち
四章 明日も前向きに生きるために
こちらもおススメ!
-
自己否定をやめるための100日間ドリル / 坂口恭平
1,760円(税込)
18cm×12cm 312P 建築、文学、美術、音楽、領域を超えて幅広い活動を展開する“まとまらない人”こと、坂口恭平が、これまでの経験をもとに、自己否定をいかにやめることができるのかを説…
-
増補版 にき 日記ブームとはなんなのか / 蟹の親子
990円(税込)
15cm×10cm 84P 再入荷しました。 「思い出すこと」を中心に据え、日記やエッセイなどを執筆している著者、蟹の親子が、2022年、2023年に自主制作した『にき』『浜へ行く』…
-
長電話 / 高橋悠治、坂本龍一
3,080円(税込)
19cm×13cm 225P 1984年に坂本龍一主宰の出版社「本本堂」から最初に出版された、作曲家・ピアニストの高橋悠治と坂本龍一の対話を収録した幻の名著『長電話』が、待望の復刊! 音…
-
アジアを読む文芸誌『オフショア』第四号
1,980円(税込)
19cm×13cm 198P 様々な寄稿者を迎え、アジアのインディー音楽やインディペンデントなアート・シーンをはじめとする様々なカルチャーを、エッセイや論考、創作などを通じて紹介していく「アジ…
-
らせんの日々ー作家、福祉に出会う / 安達茉莉子
1,980円(税込)
18cm×12cm 224P 自分を取り巻く暮らしを少しずつ変えていくことで幸福へと近づいていく自らの軌跡を描いたベストセラー『私の生活改善運動 THIS IS MY LFE』。その著者・…
-
教育装置のある生活――新しい生活(表現)様式としての「日記」/ 鈴木一平
1,200円(税込)
21cm×15cm 76P 自らの第一詩集『灰と家』(エルスール財団新人賞)に、詩の形式の一種として「日記」を収録して以降、様々なかたちで「日記」を論じ制作してきた詩人・鈴木一平による、日記…
-
座談会9 2024/08/18→2024/11/30 / 鈴木一平+なまけ+山本浩貴(いぬのせなか座)
1,500円(税込)
18cm×13cm 150P 日々生きるなかでことばや芸術に触れる意味をあらためて発明する、制作集団・出版版元・デザイン事務所『いぬのせなか座』。約6年半ぶりに行なわれる、初期メンバーによる…
-
整体覚書 道理 / 川崎智子
1,099円(税込)
18.2cm×12.3cm 56P 独学で整体を学び、指導活動をおこなってきた川崎智子が、18年におよぶ活動のすえ認識するに至った、整体活動の摂理を書き記す。 忘我、要求即行動。 …
-
USO 6 / 若林 恵、今日マチ子、少年アヤ、辻山良雄 ほか
1,760円(税込)
14cm×10cm 374P 文章、漫画、写真から成る、「嘘」をテーマにしたきわめて私的な文芸誌『USO』。漫画家や文筆家、歌人など、さまざまなジャンルで活躍する人たちが、これまでついてき…
-
失われた「実家」を求めて / 飯村大樹
1,320円(税込)
19cm×13cm 118P 前作のエッセイ『サッド・バケーション』が当店でも好評だった、東京在住のデザイナーによる「実家」をめぐる実践の記録。 不仲の両親の元で育ち、両親の離婚〜父…