- ホーム
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > 新刊書籍・リトルプレス
- > 横尾忠則2017-2025書評集 / 横尾忠則
横尾忠則2017-2025書評集 / 横尾忠則
商品詳細
現代美術家・横尾忠則による書評集。朝日新聞の書評欄に掲載された全138冊を収録。「見る書評」の「ビジュアル書評」も全点掲載!
今回の本は前回とかなり異なった書評が収録されています。というのは、書評そのものをビジュアルに表現できないかと判断した結果、読むと同時に見る書評ができないかと考えて、紙面上ではかなり解読不能な書評も、あえて実験的に試してみました。
(「まえがき」より)。
こちらもおススメ!
-
昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日 / 横尾忠則
3,520円(税込)
19cm×13cm 568P 2019年末から2024年末まで、画家・横尾忠則が綴った5年間の日記。 「昨日、今日、明日、明後日、明々後日、弥の明後日」――そのどこか飄々としたタイトル…
-
余白の芸術 / 李禹煥
4,950円(税込)
19cm×13cm 385P 再入荷しました。 1970年代、有機的な組替えやズラしによって、外の空気を浸透させ他を受け入れる作品を精力的につくり、あるがままをアルガママにする仕…
-
書庫に水鳥がいなかった日のこと: 漢詩の手帖 / 小津夜景
1,980円(税込)
19cm×13cm 256P 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ。 道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさ…
-
編集の明暗 / 津野海太郎
2,420円(税込)
19cm×13cm 288P 話題作『編集の提案』の衝撃再び。2025年の世界を問うアンソロジー。 出版社・晶文社での活動をはじめ、出版文化の重要人物でありつづけ、テント 演劇の時代から…
-
編集の提案 / 津野海太郎
2,200円(税込)
19cm×13cm 288P 再入荷しました。 出版社・晶文社での活動をはじめ、出版文化の重要人物でありつづけ、テント 演劇の時代からコンピュータの世紀までを駆け抜けてきた著者による、過去…
-
たった一人の読者を生きる / 荒井裕樹
1,980円(税込)
19cm×13cm 222P ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」荒井裕樹が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験につい…
-
批評の「風景」 ジョン・バージャー選集 / ジョン・バージャー
3,850円(税込)
19cm×13cm 472P 小説家であり、美術批評家、ジャーナリスト、詩人でもあった20世紀英国文学における孤高の"ストーリーテラー"こと、ジョン・バージャー(1926-2017)。本…
-
本が語ること、語らせること / 青木海青子
1,870円(税込)
18cm×13cm 184P 再入荷しました。 奈良県東吉野村に借りた古民家の自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いて6年。夫・青木真兵とともに、山村にひっそりたたずむこ…