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あの子が火山で待っている / 中島とう子
商品詳細
映画「ゴッドファーザー」をこよなく愛する注目の書き手、中島とう子による日記集。
前作『這々の体で、愛について』から1年。カウンセリングによるトラウマ治療によって、オーバードーズへの欲求と希死念慮からとりあえずは解放されたものの、それらを手放したてのひらを見るとそこには新たな心の課題「怒り」が握られていた。
自らの激しい怒りや他者への攻撃性と向き合いながら、それでも良く生きたいと願い進んだ1年間のたましいの記録。
noteで更新した日記(有料公開3本含む)に7本の書き下ろしを加えたボリュームの1冊。
こちらもおススメ!
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這々の体で、愛について / 中島とう子
1,000円(税込)
18cm×13cm 160P 再入荷しました。 映画「ゴッドファーザー」をこよなく愛する、37歳独身女性である著者が、約2年間交際したパートナーと別れ、愛することと愛されることを求め…
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生きる力が湧いてくる / 野口理恵
1,980円(税込)
19cm×13cm 224P 再入荷しました。 『USO』誌編集長にしてrn press社主・野口理恵によるエッセイ集。 「私は母と兄を自死で亡くしている。父も十代で他界し、祖父…
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ここは安心安全な場所 / 植本一子
1,650円(税込)
18cm×13cm 168P 再入荷しました。 自身の経験を真摯に文章にしてきた写真家、文筆家の植本一子による、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ(わたしの現在地)…
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さびしさについて / 植本一子、滝口悠生
902円(税込)
15cm×10cm 256P 写真家で文筆家の植本一子と小説家、滝口悠生が私家版として出版した往復書簡『ひとりになること 花をおくるよ』に、あらたな2往復のやりとりを加えた文庫版。 ひ…
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満月が欠けている ―不治の病・緑内障になって歌人が考えたこと― / 穂村弘
2,200円(税込)
19cm×13cm 256P 現代短歌において多大な影響を与えた歌人であり、エッセイや絵本でも活躍中の穂村弘が、生い立ちや緑内障という不治の病と向き合った20年、家族や死の記憶を辿りつつ、…
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悲しい話は今はおしまい / 小沼理
1,870円(税込)
19cm×13cm 216P 抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 今だけは…
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虫の時間 往復書簡 こだまといりえ / こだま、いりえ
2,090円(税込)
18cm×13cm 192P エッセイストの「こだま」と、神保町にて間借りで本屋を営んでいた「いりえ」による一年半の往復書簡。 作家と元書店主が打ち明ける、他人には言えない困り事──…
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日記をつけて何になる? / 蟹の親子
1,870円(税込)
19cm×13cm 216P 再入荷しました。 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる—— 日…
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脳のお休み / 蟹の親子
1,980円(税込)
19cm×13cm 232P 再入荷しました。 東京・下北沢にある日記の専門店「日記屋 月日」で初代店長を務めていた著者、蟹の親子が綴ったエッセイ集。 ――高い金払って大学行かせ…
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死ぬまで生きる日記 / 土門蘭
2,090円(税込)
19cm×13cm 264P 再入荷しました。 文筆家、土門蘭が綴った、カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた約2年間の記録。 日常生活はほとんど支障な…