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雑考 1 / 朝倉圭一
商品詳細
再入荷しました。
飛騨高山の工藝店「やわい屋」店主の朝倉圭一による雑文集。
著作『わからないままの民藝』(作品社)以降に巡らせてきた考えを、「直観」という視点を軸に綴っています。小林秀雄の言葉を入口に、柳宗悦の思想や民藝運動の根幹に触れながら、昨今の民藝ブームや『もののけ姫』へと話題を広げながら、美とはなにか?という普遍的な問いについて思索していきます。
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