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夢のかなたの街 / 川崎大助
商品詳細
再入荷しました。
インディペンデント・カルチャー雑誌『米国音楽』の元編集者で作家の川崎大助が、渋谷系を筆頭に日本と世界のカルチャー・シーンが今よりも密接だった1990年代〜ゼロ年代について綴った回想録。
・ソフィア・コッポラが描いた渋谷の交差点とアメリカの凋落(映画『ロスト・イン・トランスレーション』)
・カタカナ語“シティ・ボーイ”の誕生と片岡義男が描くハワイ語「チャイ・チャイ・ブー」
・雑誌『i-D JAPAN』の創刊とソ連末期の潜入取材、そして日本のバブル崩壊後
・下北沢とフィッシュマンズ、ライブハウス〈スリッツ〉があったころ
・MCA(ビースティ・ボーイズ)たちインディーズ・ミュージシャンらとニューヨーク・911テロ
実際に交流することでしか知り得ない人物評や都市・カルチャーへの考察、そしてインターネット以前の貴重な情報が満載。90年代〜ゼロ年代カルチャーの当事者が語る、ネットで絶対に探すことのできない、当時の空気と時代を記録した一冊。
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