Emerald / 箕輪麻紀子 Makiko Minowa
15cm×10.5cm 48P
広告、書籍、雑誌などで活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による作品集。
箕輪麻紀子は、日常のささやかな風景や人物の気配を、絶妙な色彩感覚で愛おしく特別な光景に描き出すイラストレーター。本作では、自然豊かな土地を旅したときの記憶をもとに描いたランドスケープを中心に収録しています。
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記憶の中できらめいていて、忘れたくない景色があります。
旅先で訪れた場所でのいつもと違う空気、
劇場の片隅ある古めかしい喫茶スペース、
オーストラリアの植物園で見た不思議な鳥、
自分の住む街のいつもの通り道、ベランダの植物たち。
『Film』以降、パンデミックを経ての私はと言うと、
動き出した日々の中で友達や家族と嬉しく楽しくおしゃべりしたり、
一人で映画を見たり、ライブに行ったり、自分のちっぽけさに脱力したり、
政治に腹を立てたり、時に不安で悲しくなりながら日々を過ごし、絵を描いています。
そんな日々の中の景色は私にとって、誰にも壊されたくない宝物のように思えるのです。
(箕輪 麻紀子)
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箕輪 麻紀子 / Makiko Minowa
イラストレーター
東京都出身、在住
武蔵野美術大学卒業
イラストレーション青山塾修了
広告、書籍、雑誌などの分野で活動。
http://www.makikominowa.com/
広告、書籍、雑誌などで活躍中のイラストレーター、箕輪麻紀子による作品集。
箕輪麻紀子は、日常のささやかな風景や人物の気配を、絶妙な色彩感覚で愛おしく特別な光景に描き出すイラストレーター。本作では、自然豊かな土地を旅したときの記憶をもとに描いたランドスケープを中心に収録しています。
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記憶の中できらめいていて、忘れたくない景色があります。
旅先で訪れた場所でのいつもと違う空気、
劇場の片隅ある古めかしい喫茶スペース、
オーストラリアの植物園で見た不思議な鳥、
自分の住む街のいつもの通り道、ベランダの植物たち。
『Film』以降、パンデミックを経ての私はと言うと、
動き出した日々の中で友達や家族と嬉しく楽しくおしゃべりしたり、
一人で映画を見たり、ライブに行ったり、自分のちっぽけさに脱力したり、
政治に腹を立てたり、時に不安で悲しくなりながら日々を過ごし、絵を描いています。
そんな日々の中の景色は私にとって、誰にも壊されたくない宝物のように思えるのです。
(箕輪 麻紀子)
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箕輪 麻紀子 / Makiko Minowa
イラストレーター
東京都出身、在住
武蔵野美術大学卒業
イラストレーション青山塾修了
広告、書籍、雑誌などの分野で活動。
http://www.makikominowa.com/
