(unintended.) LIARS 7th ISSUE

(unintended.) LIARS 7th ISSUE

販売価格: 1,000円(税込)

21cm×14.8cm 40P


フリーランスで翻訳業をしつつ執筆活動をしている、きくちゆみこによる私的文芸誌。
フィクション、ノンフィクションが混ざり合い、また別の物語を紡ぎだす。


今号のテーマは「生きることの嬉しさを何げなく生きる」。


母親となった著者が、ただただ生きてることそれだけが役割みたいな娘と一緒にいるなかで感じたことや、ちょっとした不安、さびしさ、こわさ、そういうのをぜんぶひっくるめたうれしさを、詩や、物語や、写真などを通して綴った1冊。


目次:
・生きることの嬉しさを何げなく生きる(冒頭エッセイ)
・きみたちはそれを許してくれている
AND YOU’D FORGIVE ALL OF THIS (英日詩)
・インテンデッド・ライアーズ (群作)
・だめをだいじょぶにしていく日々 (ことばと写真)
・DEAREST MY BOY ( I KNOW) (記憶の物語)
・感情があるってすごいことよ (独り言)
・生きると死ぬのあいだ  (考察のじかん)
・子の老後を想像する (漫画)
・KOKUYO FIELD NOTEBOOK (小話)
・プロメテウスは火をあげたかった
PROMETHEUS AND HIS FIRE (コラージュ詩)
・きくちゆみこ自問自答 (インタビュー&編集後記)