語るに足る、ささやかな人生 / 駒沢敏器
19cm×13cm 288P
初回入荷特典:特製栞つき
雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家、翻訳家になった著者・駒沢敏器による、アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。長らく絶版になっていた名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。
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都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。
そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。
語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。
大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、
町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。
初回入荷特典:特製栞つき
雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家、翻訳家になった著者・駒沢敏器による、アメリカのスモールタウンを巡る、極上のトラベローグ。長らく絶版になっていた名著がついに待望の復刊!! いまだからこそ見直すべき、人と人との繋がり、人間の確かさと温もり、語るに足るささやかな人生が、ここにある。
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都会はいっさい通らずに、そこに住んでいる人以外は誰も知らないようなごく小さな町“スモールタウン”だけをつないで全米を横断する旅に出た。
そこで出会った町の人々は、誰もが人生の主人公だった。
語るべき内容と信念を人生に持ち、それでいて声の大きな人物はひとりもいなかった。
大きな成功よりも小さな平和を、虚栄よりも確実な幸福を、
町の住民に自分が役立つ誇りを、彼らは心から望んでいるように見えた。
