アダムとイブの対話 / 谷川俊太郎、和田誠
15cm×11cm(文庫判) 336P
詩人・谷川俊太郎が30歳前後に綴った、愛や恋、男と女をめぐる思索を集めたエッセイ集。
男女の関係や恋愛、家庭について軽やかに語る「男と女」、旧約聖書のアダムとイヴの物語をユーモラスに読み替えた表題作「アダムとイヴの対話」、さらにAからZまで26のアルファベットを手がかりに自由な発想を広げる「アルファベット26講」を収録。
恋や欲望、友情といった普遍的なテーマを、ときに率直に、ときにユーモアを交えながら見つめる言葉には、若き谷川俊太郎ならではの清冽さとみずみずしさが息づいています。後年の作品にも通じる柔軟な思考の萌芽を感じられる一冊。
装丁・装画は和田誠が担当。
詩人・谷川俊太郎が30歳前後に綴った、愛や恋、男と女をめぐる思索を集めたエッセイ集。
男女の関係や恋愛、家庭について軽やかに語る「男と女」、旧約聖書のアダムとイヴの物語をユーモラスに読み替えた表題作「アダムとイヴの対話」、さらにAからZまで26のアルファベットを手がかりに自由な発想を広げる「アルファベット26講」を収録。
恋や欲望、友情といった普遍的なテーマを、ときに率直に、ときにユーモアを交えながら見つめる言葉には、若き谷川俊太郎ならではの清冽さとみずみずしさが息づいています。後年の作品にも通じる柔軟な思考の萌芽を感じられる一冊。
装丁・装画は和田誠が担当。
