【ご予約受付中(4月中旬〜下旬)】here and there vol.1 - vo.13.5
29.7cm×21cm 880P
限定500部
※只今ご予約受付中(4月中旬〜下旬入荷予定)
※確実にご購入したい方は3月15日(土)20時までにご予約ください。
※ご予約後のキャンセルは不可となりますのでご了承ください。
※同時注文の商品は同梱での発送となります。
資生堂の企業文化誌『花椿』の元編集者・林央子が2002年に創刊したオルタナティブマガジン『here and there』の、1号から13.5号までを合本したスペシャルエディションが、上海のBANANAFISH BOOKSと、スイスのNieves Booksから共同出版されることに。
創刊以来、ファッション、アート、カルチャーを独自の編集アプローチで融合させ、「自分の時間、友人、出来事のなかで記録する価値のあるものを記録する」というDIY精神を持ち、従来の雑誌の固定化されたモデルとは一線を画した『here and there』は世界中で根強い人気を博していて、現在15号まで発行されています。
林央子は、スーザン・チャンチオロ、パスカル・ガテン、マーク・ボスウィック、前田征紀、ホンマタカシ、アン・ダムス、マイク・ミルズ、ミランダ・ジュライ、キム・ゴードン、エレン・フライス、ドミニク・ゴンザレス=フォースター、BLESS、コズミックワンダー、島袋道浩、小金沢健人 etcや、創刊号からアートディレクターを務めている服部一成など、様々な分野において個性的な活動を続けるクリエイター陣を初期の段階から『here and there』の執筆、写真、デザインに招き入れて制作を続けており、そのスタイルは詩的で内省的で、本当の感情や人生の瞬間を会話や手紙の形で記録し、人々の間の微妙な感情や深い感情を探求しています。
この新しいコレクション出版プロジェクトは、2012年に Nieves Booksから出版されたコレクション「here and there 1 - 10」の拡張版であり、11号から 13.5号までの内容を追加しました。この本の出版を記念して、林央子は多くの長年の友人たちにメッセージや思い出を共同執筆してもらい、同時に、1号から 13.5号までデザイナーを務めた服部一成もこの本の新しい表紙と裏表紙を作成しました。全ての表紙と裏表紙は1点ずつシルクスクリーン3色プリントでの制作となります。
林央子の20年以上にわたるhere and thereの制作活動を通して語られてきたファッションやアート、そして社会の移り変わりを辿ることができる貴重な一冊となっています。また「ルールを理解した上で意図的に破る」という服部一成のデザイン哲学が生き生きと表現されており、脈々と受け継がれるグラフィックデザインの美学を感じていただけます。
林央子 はやし・なかこ
1966年生まれ。編集者、ライター、キュレーター、リサーチャー。資生堂『花椿』の編集に携わったのち、01年にフリーランスになり、02年に『here and there』を創刊。96年「Baby Generation」展や14年「拡張するファッション」展のように、出版物企画に端を発した展覧会の創出に携わってきた。著書に『拡張するファッション』(2011)『つくる理由』(2020)『わたしと『花椿』』(2023)ほか。2023年より、University of the Arts London, London College of Fashionに在籍する(PhD candidate /Fashion Journalism)。リサーチタイトルは「Living, Thinking and Creating Together: Becoming through here and there, an Alternative Magazine」
服部一成 はっとり・かずなり
グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。主な仕事に、「キユーピーハーフ」の広告や、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「新潟市美術館」「弘前れんが倉庫美術館」のVI、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」のアートディレクション、展覧会「拡張するファッション」「声ノマ 全身詩人 吉増剛造展」のグラフィックデザイン、ホンマタカシ『きわめてよいふうけい』中平卓馬『来たるべき言葉のために』などの写真集や、岡本啓『ノックがあった』大崎清夏『暗闇に手をひらく』などの詩集のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワーク。毎日デザイン賞、第6回亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京ADC会員賞、原弘賞、東京TDCグランプリなどを受賞。
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資生堂の企業文化誌『花椿』の元編集者・林央子が2002年に創刊したオルタナティブマガジン『here and there』の、1号から13.5号までを合本したスペシャルエディションが、上海のBANANAFISH BOOKSと、スイスのNieves Booksから共同出版されることに。
創刊以来、ファッション、アート、カルチャーを独自の編集アプローチで融合させ、「自分の時間、友人、出来事のなかで記録する価値のあるものを記録する」というDIY精神を持ち、従来の雑誌の固定化されたモデルとは一線を画した『here and there』は世界中で根強い人気を博していて、現在15号まで発行されています。
林央子は、スーザン・チャンチオロ、パスカル・ガテン、マーク・ボスウィック、前田征紀、ホンマタカシ、アン・ダムス、マイク・ミルズ、ミランダ・ジュライ、キム・ゴードン、エレン・フライス、ドミニク・ゴンザレス=フォースター、BLESS、コズミックワンダー、島袋道浩、小金沢健人 etcや、創刊号からアートディレクターを務めている服部一成など、様々な分野において個性的な活動を続けるクリエイター陣を初期の段階から『here and there』の執筆、写真、デザインに招き入れて制作を続けており、そのスタイルは詩的で内省的で、本当の感情や人生の瞬間を会話や手紙の形で記録し、人々の間の微妙な感情や深い感情を探求しています。
この新しいコレクション出版プロジェクトは、2012年に Nieves Booksから出版されたコレクション「here and there 1 - 10」の拡張版であり、11号から 13.5号までの内容を追加しました。この本の出版を記念して、林央子は多くの長年の友人たちにメッセージや思い出を共同執筆してもらい、同時に、1号から 13.5号までデザイナーを務めた服部一成もこの本の新しい表紙と裏表紙を作成しました。全ての表紙と裏表紙は1点ずつシルクスクリーン3色プリントでの制作となります。
林央子の20年以上にわたるhere and thereの制作活動を通して語られてきたファッションやアート、そして社会の移り変わりを辿ることができる貴重な一冊となっています。また「ルールを理解した上で意図的に破る」という服部一成のデザイン哲学が生き生きと表現されており、脈々と受け継がれるグラフィックデザインの美学を感じていただけます。
林央子 はやし・なかこ
1966年生まれ。編集者、ライター、キュレーター、リサーチャー。資生堂『花椿』の編集に携わったのち、01年にフリーランスになり、02年に『here and there』を創刊。96年「Baby Generation」展や14年「拡張するファッション」展のように、出版物企画に端を発した展覧会の創出に携わってきた。著書に『拡張するファッション』(2011)『つくる理由』(2020)『わたしと『花椿』』(2023)ほか。2023年より、University of the Arts London, London College of Fashionに在籍する(PhD candidate /Fashion Journalism)。リサーチタイトルは「Living, Thinking and Creating Together: Becoming through here and there, an Alternative Magazine」
服部一成 はっとり・かずなり
グラフィックデザイナー。1964年東京生まれ。主な仕事に、「キユーピーハーフ」の広告や、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』のアートディレクション、「三菱一号館美術館」「新潟市美術館」「弘前れんが倉庫美術館」のVI、エルメスのイベント「petit hのオブジェたち」のアートディレクション、展覧会「拡張するファッション」「声ノマ 全身詩人 吉増剛造展」のグラフィックデザイン、ホンマタカシ『きわめてよいふうけい』中平卓馬『来たるべき言葉のために』などの写真集や、岡本啓『ノックがあった』大崎清夏『暗闇に手をひらく』などの詩集のブックデザイン、ロックバンド「くるり」のアートワーク。毎日デザイン賞、第6回亀倉雄策賞、東京ADC賞、東京ADC会員賞、原弘賞、東京TDCグランプリなどを受賞。