最後の山 / 石川直樹
19cm×13cm 288P
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている写真家、石川直樹によるエッセイ集。
本書は、エベレスト、K2、カンチェンジュンガ、ローツェ…、8000m超の14座、そのすべてに写真家として世界で初めて登頂した記録。
23歳でエベレストを登頂して以来20年あまり。世界で最も高く危険な山々への挑戦はついに「最後の山」シシャパンマへ。人間を拒む「デスゾーン」でぼくが見たのは、偉大で過酷な自然の力と、我々はなぜ山に登るのかという問いへの答えだった――
(石川直樹)
中判カメラを携え、人類の限界を超えようとする仲間たちと共に登った生の軌跡。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている写真家、石川直樹によるエッセイ集。
本書は、エベレスト、K2、カンチェンジュンガ、ローツェ…、8000m超の14座、そのすべてに写真家として世界で初めて登頂した記録。
23歳でエベレストを登頂して以来20年あまり。世界で最も高く危険な山々への挑戦はついに「最後の山」シシャパンマへ。人間を拒む「デスゾーン」でぼくが見たのは、偉大で過酷な自然の力と、我々はなぜ山に登るのかという問いへの答えだった――
(石川直樹)
中判カメラを携え、人類の限界を超えようとする仲間たちと共に登った生の軌跡。