工芸青花 21号

工芸青花 21号

販売価格: 15,400円(税込)

数量:
30cm×21cm 152P
mon Sakata 製麻布張り上製本|見返し手漉和紙(黒谷)
望月通陽の型染絵を貼付したページあり
限定1200部


『芸術新潮』『とんぼの本』などの編集を手掛けてきた編集者、菅野康晴さんが新たに立ち上げた「工芸」の雑誌。雑誌といっても布張り、ハードカバーで限定1000部と、もうこの本そのものが、ある種の工芸品のようなものかもしれません。

世代を問わず、骨董、工芸、建築をもう一歩、深く味わうための指南書です。


<目次>

1|フランスのロマネスク オーベルニュ地方
・「神の平和」と十字軍 小澤実
・山と型 金沢百枝

2|川瀬敏郎の花 始源の記憶
・根の花 沢山遼

3|我谷盆
・我谷盆とはなにか 前橋重二
・工藝・原子・欲 富井貴志

連載 
・古道具坂田への旅1 菅野康晴
精華抄
黒谷和紙 若菜晃子
扉の絵 望月通陽