森にふれる / 林田摂子
25.8cm×25.8cm 64P
松江在住の写真家、林田摂子による写真集。
本書は、二眼レフカメラを用いて、神社や里山など身近な森の情景を撮影したシリーズ。
森という、悠々とした時間が流れる場所と、今この瞬間を生きる子どもたち。その姿を通して、森に身を置くことで感じられる、人と自然、時間、出来事、物質の緩やかなつながりが浮かび上がる。時代や目に見える変化をこえて、今も変わらずそこにあるものに、静かに目を向けさせる一冊。
巻末には綴じ込みで大木篤夫(1895-1977)の一篇の詩が封筒に入れられています。
林田摂子
写真家
1976年東京生まれ。2000年東京綜合写真専門学校卒業。
展示:2008年中国平遥国際写真フェスティバル参加(中国、平遥)、2007年12月 「森をさがす」/Gallery 10:06(大阪)、5月「森を探す」/表参道画廊(東京)、2006年第27回写真『ひとつぼ展』入選/ガーディアン・ガーデン(東京)、2005年12月「風がふく、波がたつ-waves and a wind-」/Gallery 10:06(大阪)、2000年写真「人間の街」プロジェクトPart.2参加/ガーディアン・ガーデン(東京)
松江在住の写真家、林田摂子による写真集。
本書は、二眼レフカメラを用いて、神社や里山など身近な森の情景を撮影したシリーズ。
森という、悠々とした時間が流れる場所と、今この瞬間を生きる子どもたち。その姿を通して、森に身を置くことで感じられる、人と自然、時間、出来事、物質の緩やかなつながりが浮かび上がる。時代や目に見える変化をこえて、今も変わらずそこにあるものに、静かに目を向けさせる一冊。
巻末には綴じ込みで大木篤夫(1895-1977)の一篇の詩が封筒に入れられています。
林田摂子
写真家
1976年東京生まれ。2000年東京綜合写真専門学校卒業。
展示:2008年中国平遥国際写真フェスティバル参加(中国、平遥)、2007年12月 「森をさがす」/Gallery 10:06(大阪)、5月「森を探す」/表参道画廊(東京)、2006年第27回写真『ひとつぼ展』入選/ガーディアン・ガーデン(東京)、2005年12月「風がふく、波がたつ-waves and a wind-」/Gallery 10:06(大阪)、2000年写真「人間の街」プロジェクトPart.2参加/ガーディアン・ガーデン(東京)
