なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本 / 樋口毅宏

なぜ本を読むのか、なぜ映画を観るのか、なぜ音楽を聴くのか ――100年後、カルチャーの参考資料になる本 / 樋口毅宏

販売価格: 2,200円(税込)

数量:
19cm×13cm 288P


『さらば雑司ヶ谷』『中野正彦の昭和92年』などの小説ででテロとバイオレンスを描き、『凡夫 寺島知裕 BUBKAを作った男』ではノンフィクションに挑み、そして『タモリ論』『さよなら小沢健二』でカルチャーへの造詣の深さを知らしめた作家・樋口毅宏による最新カルチャー・コラム集。

ブルーハーツ、山下達郎、長渕剛、エレファントカシマシから、北野武、とんねるず、松本人志、村上春樹まで、日本のカルチャーを「サブカルの語り部」樋口毅宏が忖度ぬきで書き尽くす。

小山田圭吾、阿川佐和子、小西康陽との対談も収録。