私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉/ 安達茉莉子(編)
15cm×10cm 64P
「政治をどうすべきか」という議論のもっともっと手前にある、「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という安達茉莉子さんの呼びかけに応答して、9名の著者がそれぞれの暮らしからまなざす政治やデモのこと、ゆらぐ日々の中で言葉にした「今このとき」のエッセイ・アンソロジー。
政治の話はしてはいけないと、言う人がいる。だけど、私たちが今いちばんしたいのは、政治の話なのではないだろうか。
(「はじめに」より)
<目次>
はじめに ― 安達茉莉子
二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指
路上の言葉 ― 西本千尋
遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ
分裂できない ― 小沼理
万作さんのかるた ― 関根愛
小さな声に導かれて ― 丹治史彦
地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太
ぼくなりのデモ ― 中岡祐介
政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子
「政治をどうすべきか」という議論のもっともっと手前にある、「今、どうやってこの日々を過ごしていますか?」という安達茉莉子さんの呼びかけに応答して、9名の著者がそれぞれの暮らしからまなざす政治やデモのこと、ゆらぐ日々の中で言葉にした「今このとき」のエッセイ・アンソロジー。
政治の話はしてはいけないと、言う人がいる。だけど、私たちが今いちばんしたいのは、政治の話なのではないだろうか。
(「はじめに」より)
<目次>
はじめに ― 安達茉莉子
二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指
路上の言葉 ― 西本千尋
遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ
分裂できない ― 小沼理
万作さんのかるた ― 関根愛
小さな声に導かれて ― 丹治史彦
地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太
ぼくなりのデモ ― 中岡祐介
政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子
