茨木のり子全日記I 1949-1952/1955-1962
21cm×16cm 468P
函入り
(全3巻のうちの第1巻)
日常に根ざした率直な言葉で、人間の尊厳や自由、自立を見つめ続けた。『倚りかからず』『自分の感受性くらい』などの詩集で広く知られる、戦後を代表する詩人・茨木のり子。
彼女が、およそ27年間に渡り綴っていた日記を全3巻で刊行。本書はその第1巻となる。
詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のこと。詩人・茨木のり子の穏やかな魅力ある日々の記録に加え、注釈と人名索引も備えた資料的価値も高い一冊。
箱入り、クロス装の贅沢な造本も魅力的。
第1巻=1949-1952/1955ー1962
第2巻=1963ー1968(2027年春刊行予定)
第3巻=1969ー1977(2027年末刊行予定)
函入り
(全3巻のうちの第1巻)
日常に根ざした率直な言葉で、人間の尊厳や自由、自立を見つめ続けた。『倚りかからず』『自分の感受性くらい』などの詩集で広く知られる、戦後を代表する詩人・茨木のり子。
彼女が、およそ27年間に渡り綴っていた日記を全3巻で刊行。本書はその第1巻となる。
詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のこと。詩人・茨木のり子の穏やかな魅力ある日々の記録に加え、注釈と人名索引も備えた資料的価値も高い一冊。
箱入り、クロス装の贅沢な造本も魅力的。
第1巻=1949-1952/1955ー1962
第2巻=1963ー1968(2027年春刊行予定)
第3巻=1969ー1977(2027年末刊行予定)
