スギモトノート 銀塩写真技法 / 杉本博司、鈴木芳雄
21cm×14.8cm 240P
現代美術家・杉本博司が、美術ジャーナリスト・鈴木芳雄を相手に、臨場感溢れる撮影風景から創作の秘密まで、自身の創作の源泉を余すところなく開陳した一冊。
「海景」「劇場」「ジオラマ」などの代表作で知られる杉本は、緻密なコンセプトと卓越した技術によって、写真表現の可能性を切り拓いてきました。本書では、若き日に書きためていた膨大な創作ノート「スギモトノート」を手がかりに、その発想の起点や制作の背景が明かされていきます。
聞き手は美術ジャーナリストの鈴木芳雄。作品誕生の瞬間や撮影現場のエピソードから、美術、建築、歴史、哲学に至るまで話題は縦横無尽に広がり、杉本博司という表現者の思考の軌跡が立体的に浮かび上がります。
一枚の写真の背後にどれほど豊かな構想と探究があるのか。
作品を知る人には新たな発見を、これから杉本博司に触れる人には格好の入口を与えてくれる一冊です。
現代美術家・杉本博司が、美術ジャーナリスト・鈴木芳雄を相手に、臨場感溢れる撮影風景から創作の秘密まで、自身の創作の源泉を余すところなく開陳した一冊。
「海景」「劇場」「ジオラマ」などの代表作で知られる杉本は、緻密なコンセプトと卓越した技術によって、写真表現の可能性を切り拓いてきました。本書では、若き日に書きためていた膨大な創作ノート「スギモトノート」を手がかりに、その発想の起点や制作の背景が明かされていきます。
聞き手は美術ジャーナリストの鈴木芳雄。作品誕生の瞬間や撮影現場のエピソードから、美術、建築、歴史、哲学に至るまで話題は縦横無尽に広がり、杉本博司という表現者の思考の軌跡が立体的に浮かび上がります。
一枚の写真の背後にどれほど豊かな構想と探究があるのか。
作品を知る人には新たな発見を、これから杉本博司に触れる人には格好の入口を与えてくれる一冊です。
